HOMEカテゴリMODELING [モデリング]シルバークレイ 銀粘土 ボウ リング(Bow Ring)の制作 その3 リング部分 彫刻
銀粘土 シルバークレイ ボウ リング(Bow Ring)

シルバークレイ 銀粘土 ボウ リング(Bow Ring)の制作 その3 リング部分 彫刻

シルバークレイ 銀粘土 ボウリング(Bow Ring)制作、お次はホットプレートで乾燥させたリングを造形していきます。
基本のホームセンターなんかで売ってるヤスリや耐水ペーパー、彫刻刀を使いました。
シルバークレイ 銀粘土 ボウ リング(Bow Ring)
ボウリング(Bow Ring)はリボンが付く方が幅広で、反対側に向かって幅が細くなっていきます。
この角度をヤスリや耐水ペーパーで削って面取りします。
シルバークレイ 銀粘土 ボウ リング(Bow Ring)
また、フチのラインも2本彫り込んでいます。これは彫刻刀で掘りましたが、今だったらたぶんBMCタガネとか使うと思います。BMCタガネはプラモ用の工具なんですが、この時はまだプラモにハマってなかったんですね…。
ちなみにシルバークレイ(銀粘土)ってエポパテに似てます。
この角度をヤスリや耐水ペーパーで削って面取りします。
シルバークレイ 銀粘土 ボウ リング(Bow Ring)
で、内側も処理して、リボンを取り付ける部分の形を整えました。
少し形が見えてきましたね!?
お次はリボンの端を作ります。

このリングを作るのに使用したモノ

PMC3スターターキットDX(マニュアル付き)

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基本的な道具がひととうり揃います。これのリューター無しセットもありますが、あるのと無いのとでは磨き上げの時の労力がかなり変わりますので、リューター付がオススメです。

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シルバーアクセサリーテクニックブック―純銀粘土の宝物

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僕が最初に買った(これ以外は買ってませんが…)シルバークレイのHow to本です。写真と併せて、丁寧に行程を解説されていますし、いろいろな作例が載っているので「こんな時はどうすればいいいだ?」って時に参考になりました。

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